栽培が簡単で栄養たっぷりな”奇跡の樹”モリンガ

モリンガは栄養価の高いスーパーフード

モリンガは北インド原産ワサビノキ科の樹木。多年草で葉を食べたり枝を切ったりしても、暖かいところであればまた伸びます。
葉・花・豆は食用に、種子を絞ったオイルはスキンケアに利用され、どこを取っても栄養に満ち溢れた植物です。

モリンガにはおよそ90種類もの栄養が含まれ、インドの医術書アーユルヴェーダには300もの効能があると記述されています。国際連合食糧農業機関が栄養失調の改善に推奨するなど、その栄養価の高さから「奇跡の樹」として世界的に注目されています。

モリンガには、以下のような健康には欠かせない栄養素が豊富に含まれています。
・ポリフェノール
・カルシウム
・たんぱく質
・ビタミンC
・鉄分
・食物繊維

このようにエネルギッシュな植物であるモリンガを、自宅で育てられたら素敵だと思いませんか?

見た目にも鮮やかで食べる楽しみが膨らむ、モリンガの苗を入荷しました。
苗からであれば初心者の方でも育てやすいですよ。

モリンガ栽培のコツ

モリンガは亜熱帯から熱帯地域に自生することから乾燥に強い木です。根が水に浸かったままだと根腐れの原因になりますので、水はけの良いところで育てましょう。

弊社のモリンガは健康な苗の状態で出荷するため、発芽させて苗を育成する手間が要りません。植え替えると短期間で大きく育ちます。

モリンガは日当たりの良い暖かいところでよく育ちます。
年を通して暖かい地域(冬でも5度以上)なら庭に地植えしても構いません。秋冬に霜が降りる地域では、寒い時期だけ室内に取り込むことができるため、鉢植えでの栽培がおすすめです。

ポットからの植え替え方法(鉢植えの場合)

1.ポッド全体に根が広がり、高さ30cmくらいまで育ったら植え替えのサイン
※根が傷つかないように注意する
2.大きめの鉢(45cm以上)にポットごと埋め、ポットの周りを土で覆う
3.土の表面が乾いていたら水を与える
4.高さ1mくらいまで育ったら、枝分かれしている部分を下向きに折って収穫する

おすすめの活用例

<日頃のお料理に>
モリンガの栄養をたっぷり摂取するなら、何と言っても生の葉と茎です。フレッシュな葉をサラダに散りばめたり、茎ごと衣をつけて天ぷらにすると美味しいです。生の葉が食べられるのは自分で栽培する醍醐味ですので、ぜひ食べてみてくださいね。ほうれん草のような感覚で使えるので、炒め物にも向いています。
茹でた後フードプロセッサーでペースト状にすると、パスタソースやスムージーなど様々な料理に利用できます。

モリンガは収穫したら傷みやすいため、できるだけ早く食べましょう。使う分だけ収穫するのが一番です。
収穫後の保存期間は冷蔵なら1週間程度、冷凍なら2ヶ月程度です。

<土の健康にも>
モリンガの茎が余ったら、細かく切って鉢植えや土に混ぜ込むと良いです。土壌を浄化する作用があるため、次に育てる作物の肥料になりますよ。

written by 長野県産ポテト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA