花キューピット加盟店 銀座東京フラワー 全国にお花を配送 胡蝶蘭 スタンド花 母の日もおまかせ レインボーローズ取扱
以前は、梅雨時期のお花と思っていましたが、今日市場で確認っ!調べてみると、時期によっては少量みたいですが、ほぼ通年あるみたいですね。お客様でも好きな方が多い種です。今年は鉢が出てきた頃に一つ手に入れてみては如何ですか?
●エピソードといわれ
花材としては、江戸時代から用いられていました。
アジサイの話としては、幕末に、長崎オランダ商館にきていたドイツ人の医師シーボルトが、日本で愛した日本人遊女の名前「お滝さん」にちなんで、アジサイの中でも大輪で一番美しい品種に 「オタクサ」 と命名したということが知られ
ています。
ヨーロッパでは、フランスの天文学者ルジャンティルがモーリシャス島にもたらしたこの花に、有名な時計師の奥方であるルポート夫人の名前をとって、ルポーティアと名づけることを提唱しました。しかしその島で植物の研究をしていたフランスの植物学者コンメルソンが先に、やはり女性の名であるオンタンスという名にちなみ、ホルテンシアという名前をつけてしまいました。
洋の東西に限らず、アジサイは、女性にささげプたくなる花なのでしょうが、花の色がだんだんに変化するところから『移り気』 『浮気』という花言葉が生まれ
たのも、皮肉なところです。
◎アジサイ/ユキノシタ科アジサイ属の落葉低木。
英名はハイドランジア(Hyd「angea)。
樹高は1〜2m程度。
●花色:赤・ピンク、青・紫、白、複色、覆輪、底白
●開花時期:ほぼ周年
●最盛期:2〜6月
●原産地:日本、アジア
●葉の形状:鋸葉がある卵円形、対生
●花持ち:5日程度
[学名]Hydlangea macrophylla
[別名]ハイドランジア、西洋アジサイ、シチヘンゲ、紫陽花(和名表記)