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Cat: 今週のお花 一覧

バラ つくばエクスプレス

オランダの育種会社であるスクルールス(Schreurs)社が開発した。2000年、種苗展示場に展示されているこのバラを、茨城県旧・八郷町(現・石岡市)の神生バラ園の代表である神生賢一が見つけ、2001年に試験栽培を開始。2003年より日本国内で販売が開始された。

「つくばエクスプレス」の名も神生賢一による命名である。地元の茨城県を象徴する名前にしたいという思いから、また、つぼみができてから開花するまでが早いという特徴から、同様に速さをセールスポイントにしているつくばエクスプレス線になぞらえたという。2001年末に、つくばエクスプレス線を運営する首都圏新都市鉄道から、名称ロゴの使用許可を得た。


レインボーローズ

いよいよ年の瀬!

人気のレインボーローズもクリスマス需要で引っ張りダコのこの時期。
今回は一風変わった色味のレインボーローズを発見したのでご紹介。

こちらはレインボーローズの別色、オーシャン等とは違い、通常のレインボーローズに混じって入荷したものです。
作る時期、数によっても若干色味が異なるようです。
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ハロウィンです

ハロウィンです。

今年もカボチャの季節になりました。

ハロウィン 、あるいはハロウィーン(Halloween) は、カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになった。
ケルト人の収穫感謝祭がカトリックに取り入れられたものとされている。由来と歴史的経緯からアングロ・サクソン系諸国で主に行われる行事であって地域性が強く、教会と不可分の行事ではないため、キリスト教の広まる地域であれば必ず祝われるという訳ではない。


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三万円のご予算でここまで豪華です。

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今週のレインボーローズ

今週もキムラオランダさんのキレイどこが入荷しています!

毎週きれいなレインボーローズが入荷してくるのが楽しみです。

市場でもだんだんと取り扱い量増えてきました。
ご覧になった方も多いのでは?

銀座 東京フラワーでは楽天市場 出店記念!
全国送料無料にてお手配可能です。

この機会に人気のレインボーローズを贈ってみませんか?


モネのヒマワリ

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今週のお花は『モネのヒマワリ』です。
薄い黄色の八重咲きヒマワリで、主に切花として出回っています。

【ヒマワリ】
キク科 ヘリアンサス属の春まき1年草
学名: Helianthus annuus L.
別名: 日車(ひぐるま)、天竺葵(てんじくあおい)、ヘリアンサス、日輪草(にちりんそう)、向日葵
英名:sunflower(サンフラワー)
花言葉: いつわりの富、にせ金貨、崇拝、敬慕、あなたは素晴らしい、あなたを見つめる
最盛期: 6月?8月
開花時期: 周年
原産地: 北アメリカ
花持ち: 5日?7日程度

コロンブスの新大陸発見後にヨーロッパに伝えられた花です。当時はこの花の形状から、「インディアンの太陽」とか、「ペルーの黄金の花」と呼ばれていました。
ペルーでは太陽信仰がとても盛んで、この花は非常に尊重され、神聖な花としてあがめられていました。

太陽の神殿の巫女たちは、黄金で作られたヒマワリの形の冠をかぶっていたそうです。
これらが奪われたことから、「いつわりの富」「にせ金貨」という花言葉ができました。

☆観賞用は芯が小さくて花弁が長く、種は少ししか取れませんが、美しく見えるように品種改良されています。
花束にする時は花弁の痛んでいない、花粉の出ていないものを選びましょう。


メインテーブル アレンジ

今週末の結婚式場にてご提供させて頂くメインテーブルアレンジメントを準備中。

 毎週毎週結婚される皆様をイメージしながらお花を準備させて頂けるので、なんだかこちらも「幸せな気分」にさせて頂いてます 照れる


フラワーケーキ

花キューピットで人気のフラワーケーキ
ピンクの他にオレンジもあります。

 

 


まだまだヒマワリ

11月も最終日だのに、まだまだヒマワリ健在です!
小さめのかわいいサイズですが。。

最近では季節を問わずにヒマワリが出回ってます。
が、やっぱり『夏!』にお会いしたいかなぁ。。。


クルクマ

川辺 南さつま農協のクルクマです。
市場の表示には ジンジャ シャロームという表示がありました。

調べてみるとクルクマはショウガ科なんだそう。
だからジンジャって言う品種になって、その中のシャロームって種になるんでしょうかね。
きれいなピンクが特徴的。
花束、アレンジにワンポイントで足してみてはいかがですか。

 学名:Curcuma(クルクマ)
 科名:ショウガ科
 流通名:ハンカチの花
 属名:クルクマ属
 原産地:熱帯アジア
 出荷時期:5月〜7月
 開花期:通常8月〜9月
 性状:多年草


ほおずき

今週のお花は【ほおずき】です。
ほおずきの実がたくさん入荷しました!ディスプレイなんかに使います!
花は淡い黄色で6月〜7月が開花期。この時期に併せて「ほおずき市」が開催されたりします。
有名なのは浅草で江戸時代から続く歴史があり、毎年60万人くらいの人出があるそうです。

多年草
分類:ナス科ホオズキ属
学名:Physalis alkekengivar.franchetii
和名:ホオズキ
原産地:東南アジア他 南欧やアメリカ大陸など温帯に自生
英名:Chinese lantern plant
花言葉:偽り


ポーチュラカ

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今週のお花は【ポーチュラカ】です。
夏の暑い時期にもたくさん花をつける、比較的強い植物です。
乾燥にもつよく、水は控えめにしてください。あまり水が多すぎると根腐れ等の原因にもなります。ご注意ください。

多年草
分類:スベリヒユ科スベリヒユ属
学名:Portulaca oleracea 'Wild Fire'
和名:花滑りヒユ(はなすべりひゆ)
英名:パースリン
別名:ポーチュラカ
原産地:温帯〜熱帯の各地


ミッキーマウス ツリーの実り



当店店先でたくさん実ってます!

千葉県市川のインパーチェンス



トロピカルシリーズ左上から 紫、Nパペテ 赤、Nティモール 白、Nムーリア ピンク、Nペティオ が品種名。

ひまわりが旬です!



最近はレモン色のもあったりします。またサイズの小さい、かわいいのもあります。詳しくは店頭にて!


プチ ひまわり



夏の代名詞。高さが30センチくらいの超ミニサイズですよ!店頭にてワンコイン販売中!

ハイビスカス



花屋の軒先は既に夏!?大きなハイビスカスが人気です!

ペラルゴニウム キャンディボール

半耐寒性宿根草のぺラルゴニウムです。
花が珍しく、ピンポンマムのようにボール状に咲きます。
ゼラニウムの仲間で暑さ・寒さや病気に強く、花壇の後方や寄せ植えに最適です。気温15度以上で花をつけます。
アレルギーのある方もいます。触ったりするとかゆみがでたり、発疹が出る場合もあります。ご注意ください。

花後の花柄はこまめに摘み取ってください。次々に花をつけます。
株が大きくなったら、切り戻しをしてください。


サンリッチフレッシュオレンジ

 

切花として有名なのはサンリッチオレンジですが、これは比較的新しい種でしょうか。
花の中心が黒くない品種です。名前が長くて憶えにくっ。って思います。

サンリッチフレッシュオレンジは長くて面倒だから、SFO でどうでしょうか(^^
これから夏にかけて、お花屋さん店頭で見かけたら"ニコッ"ってしてあげてくださいね!


ステルンクーゲル




カーネーション マトリオスカ




はじめて見ました。その形が今までのカーネーションとは全く「ベツモノ」なので、思わずご紹介しちゃいました。カーネーション マトリオスカ(グリーンスプレー)で販売しています。と言っても、流通量が少なく、今のところは希少品種です。人気が出てくれば量も増えてくることでしょう。

【カーネーション】
ナデシコ科ナデシコ(ダイアンサス)属の多年草。英名はカーネーション。
最近では様々な種類、色があり、花の代表品種でもあります。
開花時期は周年。最盛期は4〜6月。花持は2〜4週間です


ガーベラたくさん



ガーベラ生産者さんたちが集まって市場で展示を行っていました。ハイナンとか、とぴあ浜松の方々の心のこもった品種たちです。


スイトピー 式部



はまゆう農協(日南)
この時期市場ではスイトピーが元気です。品種も、色もたくさんあって目移りしちゃいます。最近では色を吸わせたものもあり、人工的な青いのもあったりします。

今回は式部っていう2色のスイトピーです。
濃い紫と薄い紫がぴったりマッチの絶妙なバランス。他にも「トワエモア」っていう、赤とピンクの組み合わせもあります。またの機会にご紹介しますね。

【スイトピー】
マメ科ラティルス属のつる性1年草。
英名はスウィートピー(Sweet pea)
開花時期は12月〜5月
最盛期は2月〜3月
原産地はイタリア シチリア島


ベルベットブルー



スターダスト ベルベットブルーです。スターダスト系では最も色の濃い、変り種です。


ムラサキ



いやいや、久しぶりの投稿。ご無沙汰すますた。今日は市場に出ていたムラサキのチューリップ。この冬は暖かいから、野菜の出荷とかは前倒しになったりして、春には品不足になるかもしれないんだって。花もそんなんなるんすかね。こんなにきれいな花が見れなくなったら残念すね。みんなでがんばろーチーム-6%。


黒いカラー



今回からはモバイル投稿も致します!市場で見つけた黒い奴。です。
最近はと言っても、かなり以前から、様々な花色が多種多様になり、見たこと無い色の花もたくさん出回っています。今回、モバイルにてお伝えできるようになったのを期に、もう少し現場密着型の情報鮮度の高いお花をご案内しようと思います。乞うご期待!

【カラー】
サトイモ科ザンテデスキア族の球根性多年草
英名は Aram lily(アラムリリー)
学名:Zantedeschia spp.
花色:白、黄色、ピンク、オレンジ、エンジ、緑白(複色)など
開花時期:6月〜7月
最盛期:6月
原産地:南アフリカ
花持ち:7日程度


茶ガーベラ

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今週のお花はガーベラです。

【ガーベラ】キク科ガーベラ属の半耐寒性多年草


学名:Gerbera jamesonii
英名:transvaal daisy

開花時期:4月〜10月
花持ち:5〜10日程度

最近では数々の品種が開発され、市場に出回る種類もたくさんあり、花色も豊富で、赤、桃、黄、橙、白など豊富で、咲き方も一重咲きや八重咲きをはじめ、スパイダーという花弁の細いものや、マリモという緑の丸いものなど特殊なものも増えています。


イエローウィン

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今週のお花はユリです。(種名:イエローウィン)

【ユリ】ユリ科ユリ属の多年生球根植物


学名:Lilium spp.
英名:Lily(リリー)
和名:ユリ
花言葉:飾らぬ美

開花時期:周年
最盛期:6〜7月
原産地:北半球亜熱帯〜亜寒帯
花持ち:5〜7日程度
入手形態:切花、球根

ユリ オリエンタル系とスカシ系の交配種。大きな花弁のオリエンタルと茎のしっかりしたスカシ系を掛け合わせて、育て易い品種です。花弁もきれいな黄色で、上向きの花は見る人を和ませてくれます。 ユリの花粉は衣服に付くと落ち難いので注意が必要です。


ベビーロマンチカ

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最近人気のバラです。丸い形にカップ咲きで、色はグラデーションがかかったようなオレンジ。銀座 東京フラワースタッフにも人気の種で、アレンジメントや花束になって全国に配達されてまーす!
お時間あるときにでも、街の花屋さんを覗いてみて下さいね。運がよければ会えるかも〜
(^^v


アマリリス

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今週のお花はアマリリスです。

【アマリリス】ヒガンバナ科ヒッペアストルム属の多年草


学名:Hippeastrum x hybridum
英名:アマリリス ナイトスターリリー バルバドスリリー
花言葉:おしゃべり ほどよい美しさ 内気の美しさ

開花時期:5〜7月と10月
最盛期:6月
原産地:ブラジル
花持ち:1〜2週間
入手形態:周年

アマリリスはギリシャ語で「輝かしい」という意味です。昔から羊たちの世話をする乙女たちや田園で働く少女たちのシンボとして、ローマの詩人たちに歌われてきたのがこの詩的なアマリリスだったのです。
その姿は美しいけれど、庶民的でもあり健康的です。そんな少女たちに似合うのが『おしゃべり』。きれいな花たちもおしゃべりに興じているように見えます。
この花は喜望峰の原産。アフリカ西海岸のマデイラ島や、ポルトガル、イタリアなどでも発見されています。


ポインセチアホワイト

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【ポインセチア】ドウダイグサ科ドウダイグサ属の低木


学名:Euphorbia pulcherrina Willd.
英名:クリスマススター
別名:猩々木(しょうじょうぼく) ユーフォルビア
花言葉:私の心は燃えている 祝福する

開花時期:11月〜3月
最盛期:12月
原産地:メキシコ
花持ち:5〜7日程度
入手形態:鉢植え 切花

ハボタンやシクラメンと並んで年末、特にクリスマスを彩る花です。こちらは通常の赤い品種ではなく、色が白いタイプです。見た目にも珍しく、人気があります。赤い品種の場合、花びらのように見えるのは花でも葉でもなく、蕾を包む苞と言う部分です。花は苞に包まれるように数十がかたまって付いているのでほとんど目立ちません。もともとはメキシコ原産で、日本には明治中期にやってきました。最近では小さいミニサイズのモノや、白、ピンクなども出回っていますので、クリスマスを簡単に彩る事ができます。
現在店頭にて入荷したばかりの鉢、数個ですが並んでいます!


ポインセチア

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今週のお花はポインセチアです。

【ポインセチア】ドウダイグサ科ドウダイグサ属の低木


学名:Euphorbia pulcherrina Willd.
英名:クリスマススター
別名:猩々木(しょうじょうぼく) ユーフォルビア
花言葉:私の心は燃えている 祝福する

開花時期:11月〜3月
最盛期:12月
原産地:メキシコ
花持ち:5〜7日程度
入手形態:鉢植え 切花

ハボタンやシクラメンと並んで年末、特にクリスマスを彩る花です。この燃えるような鮮やかな赤が特徴で、花言葉の私の心は燃えていると言うのもうなづけます。赤い花びらのように見えるのは花でも葉でもなく、蕾を包む苞と言う部分です。花は苞に包まれるように数十\がかたまって付いているのでほとんど目立ちません。もともとはメキシコ原産で、日本には明治中期にやってきました。最近では小さいミニサイズのモノも出回っていますので、クリスマスを簡単に彩る事ができます。


ガーデンシクラメン

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今週のお花はガーデンシクラメンです。 【ガーデンシクラメン】サクラソ\ウ科シクラメン属の球根性多年草 学名:Cyclamen cv. 別名::カガリビバナ、ブタノマンジュウ 開花時期:秋〜春原産地:地中海東岸花持ち:5日〜7日程度入手形態:苗 栽培方法:日当たりの良い場所で管理してください。腐植質の多い土に植え付け、風通しがよい場所が適しています。鉢植えの場合は水切れに気をつけ、土の表\面が乾いたらたっぷり与えてください(暖房器具の近くなど、高温になる場所にはおかないでください)。よりたくさんの花を咲かせるには、咲き終わった花を早め根元から抜き取り、株のスタミナを維持させるようにします。開花中は液肥を規定倍率に薄めて週に1回与えます。涼しい場所であれば植え放しで新葉を茂らせながら夏越しさせることができ、翌年株がふえてまた開花します。

におい桜

sakurasou.jpg 今週のお花はニオイザクラです。 【ニオイザクラ】アカネ科ルクリア属の常緑樹学名:Luculia pinceana 花言葉:優美な人原産地:ヒマラヤ地方、中国入手形態:鉢植え 水はけのよい土に植え、日当たりのよい場所で管理してください。真夏は半日陰の涼しい場所の方が無難です。極度の乾燥は避けます。6月ごろに挿し木をすれば、簡単に殖やすことができるようです。開花期は10〜12月。最低越冬温度は5℃前後。

アザレア

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今週のお花はアザレアです。

【アザレア】ツツジ科ツツジ属の半耐寒性常緑低木
学名:Rhododendron Bergian Azalea Hybrids

ヨーロッパで品種改良されたツツジです。
春〜秋は日当たりと風通しの良い屋外で管理し、冬はなるべく屋内で。屋外でも越冬可能\ですが、霜よけした方が無難です。暖房のない日の当たる窓際に置くと、早咲きさせることが出来ます。土の表\面が乾いたらたっぷりと与え、乾燥しすぎないように注意してください。
剪定は開花後に各枝を刈込み、古い土、古い根は半分くらい残してきれいにした後、新しい土で植え替え。その後伸びてきた枝は切らないようにしてください。


コスモス

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今週のお花はコスモスです。

【コスモス】キク科コスモス属の一年草
学名:Cosmos bipinnatus
別名:アキザクラ(秋桜),オオハルシャギク(大ハルシャ菊)
花言葉:乙女の真心、調和、野生美、少女の純潔

開花時期:秋
最盛期:7月〜9月
原産地:熱帯アメリカ
花持ち:5〜10日程度

Cosmosはギリシャ語で「飾り」の意味です。花の形が桜に似ているので、日本では秋桜ともいわれています。日本には明治時代に入ってきましたが、とてもたくましい生命力を持っているのですぐ日本中に広まりました。在来種は秋咲きですが、改良品種は種を蒔けば約2ヶ月で花を見られるようになりました。元々は高原に咲く花であったらしく原種はメキシコ中央高原の2400〜2700Mもの所に生えていたといいます。日本でも信州、軽井沢などの高原にその美しい姿を見ることができます。 手入れ方法としては、葉っぱが水に浸かると腐りやすいので、下葉は取り除いたほうが良いでしょう。花色が黄色のキバナコスモスもあります。


紫式部

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今週のお花は紫式部です。

【紫式部】クマツヅラ科カリカルパ属の落葉性低木


学名:Callicarpa japonica
英名:Japanese beautyberry
別名:ミムラサキ コメゴメ
花言葉:聡明

開花時期:6月〜7月
原産地:日本 台湾 中国 朝鮮半島

紫色のきれいな実を付ける植物でよく公園などで地植えになっているモノを見かけます。


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今週のお花はです。

【栗】ブナ科クリ属の落葉性高木


学名:Castanea crenata
英名:Japanese chestnut

開花時期:6月
原産地:日本

桃栗3年、柿8年と言われるように、成長の早い植物です。一般に日本栗、中国栗、西洋栗、アメリカ栗があります。天津甘栗やマロングラッセと日本栗は別物です。


栗については岩間の栗 小田喜商店も参照ください。


クランベリー

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今週のお花はクランベリーです。

【クランベリー】ツツジ科スノキ属の常緑小低木


学名:Vaccinium macrocarpon
英名:cranberry
和名:ツルコケモモ

開花時期:6月〜7月
原産地:カナダ〜北アメリカ

近年、ブルーベリーやジュンベリーと共に健康に良いとされ人気の高い植物です。水は土表が乾いたらたっぷりと。肥料は春、秋に1〜2回適量を与えます。
ある程度結実が終わった頃に少し刈り込むようにするとよいでしょう。
実は酸味が強いので、生食には向きません。果実は直径1〜2cmで、秋に成熟すると紅色または暗紅色となるので、これを観賞する目的で鉢栽培品が出回ってます。
葉は小さく革質で光沢があります。繁殖は挿し木で増やすことができます。


ケイトウ チェリーシロップ

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今週のお花はけいとうです。(種名:カシミヤ チェリーシロップ)


【けいとう】ヒユ科
学名:Celosia spp.
原産地:インド

熱帯アジア原産で花色・花形の変化が多く、切り花や花壇植えに広く利用されています。花のように見える色づく部分は、実は花穂上部の茎が変化したもので、トサカ形、羽毛形、やり形と様々な形があり、色も美しく、夏から秋の花壇に欠かせません。長持ちさせるコツとしては、最低1時間以上は日光に当てるようにしてください。鉢植え、寄せ植え、庭植えなど、どのような環境にも適しています。置き場所は春〜秋の肌寒い時期は室内で管理する方が良いです。気温の高い時期は日当たりと風通しのよい場所で管理してください。水遣りは土表が乾いたらたっぷりと、乾燥し過ぎるとしおれて復活しない場合があります。


サルビア

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今週のお花はサルビアです。(種名:フラメックス2000)


【サルビア】シソ科アキギリ属の多年生植物


学名:Salvia splendens
英名:scarlet sage
別名:セージ ヒゴロモソウ(緋衣草)
花言葉:燃ゆる思い 家族愛

開花時期:4月〜11月
最盛期:5月〜10月
原産地:ブラジル
花持ち:3〜5日程度
入手形態:鉢 苗

エピソードといわれ:サルビアという名は、ラテン語のサルビスからきています。これは、「健康」 「安全」という意味を表していますが、これは薬用に使われるセージというサルビアの一種の薬草だけのこと。あとはすべて鑑賞用です。 鑑賞用のサルビアは、園芸名ではヒゴロモソウといわれています。花びらだけでなく、がくも苞も全部赤一色なので、緋色の衣をまとったように見えるからついた名前だといわれています。『燃ゆる思い』 という情熱的な花言葉もこの花色から。秋になると、色彩豊かな園芸花が少なくなることから、秋の終わりまで長く咲くサルビアは、花壇を彩る花として日本ではもてはやされています。中世には、この植物は生命を延ばし、精神力を高め、ヒキガ工ルを遠ざけたり悲しみを少なくしたりして、いろいろな悪いものを防ぐ力があると信じられていたようです。ほかにも、少女たちに未来の夫を見させる力があるという、ロマンチックな言い伝えもあったようです。


デンマークカクタス

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今週のお花はデンマークカクタスです。

【デンマークカクタス】サボテン科ジゴカクタス属
学名:Zygocactus truncatus
別名:シャコバサボテン
原産地:ブラジル
入手形態:鉢植

茎が、海老に似た蝦蛄(しゃこ)似ているところから命名されたようです。開花期から冬の間は明るい窓辺に置く。春から夏にかけては、日中直射日光の当たらない明るい戸外に置く。照明のある部屋で育成している場合は、9月に入ったら戸外に出すか、夜間(午後5時〜朝8時まで)は段ボール箱などで覆い、暗くして花芽をつけるようにする。
水やりは鉢の大きさや、置く場所によって違いますが、鉢土の表面が乾いたら与えてください。生育期(4月〜9月中旬)と開花期(11月〜12月)は、用土表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりあげてください。
植替えは4月頃に一回りに大きな鉢に植え替えると良いでしょう。その時に先から1-3節くらいをねじり取って、株全体のバランスを整えるようにします。
特に9月頃からの夜間は光が当らないようにすることが花芽をつける為に必要です。花を咲かせる為に必要事項なので、注意しましょう。


サンタンカ

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今週のお花はサンタンカです。(種名:イクソラ‘スーパー・キング’)


【サンタンカ】アカネ科サンタンカ(イクソラ)属の常緑低木


学名:Ixora×Super King
英名:tawhiwhi / kohuhu
原産地:東南アジア

世界の熱帯に約四百種あるイクソラ属(和名はサンタンカ属)の一つで、中国、マレーシア原産。属名のイクソラは、シヴァ神を意味するサンスクリットのIswaraのポルトガル語訳に由来するもので、マラバール地方でシヴァ神にこの花を供えたことに因むという説があります。また、種名であるキネンシスは中国という意味で、漢字では山丹花という字をあてています。
基本的に日当りを好みますが、夏の直接光に当てると葉が黄化するので、暑期は半日陰で管理します。それ以外は日光に当て、冬は日当たりのよい室内に置きます。適温は15-25℃です。耐寒性はありますが、5℃以上は必要です。
水は土表が乾いたらたっぷりと与えます。葉水も必要のようです。冬場の水やりは控えめで大丈夫です。


ダイアンサス(ナデシコ)

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今週のお花はダイアンサスです。(種名:ソネットマリア)


【ダイアンサス】ナデシコ科ナデシコ属の多年生(一部例外)


学名:Dianthus cvs.
別名:ナデシコ

開花時期:4月〜7月 10月〜12月
原産地:ヨーロッパ、アジア、アフリカ
入手形態:切花 鉢物

ダイアンサス(ナデシコ)はカーネーションの原種となるもので、英国などのガーデニングには多々用いられています。
園芸品種などに置いては根づまりすることもあるので、植替え時期などには注意が必要です。

ナデシコ科ナデシコ属は多品種で、その多くは宿根性ですが、園芸種の場合は一年草かそれに準ずる扱いをするものがほとんどです。
ヒゲナデシコやセキチクなどが多く出回り、育てるのも容易な品種です。どれも日当たりと排水のよい肥沃な土を好みます。3〜4月上旬が植付けの適期。堆肥をすき込み、緩効性化成肥料を元肥として施してから、20cm間隔に植えます。追肥は液体肥料を。


グズマニア

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今週のお花はグズマニアです。

【グズマニア】パイナップル科グズマニア属の多年性 観葉植物


学名:Guzmania
最盛期:夏
原産地:熱帯アメリカ

目立つ部分の赤や黄色は花ではなく、花の周りの「ほう」と言う部分になります。熱帯アメリカに多くの品種が分布します。花も葉も鑑賞価値がありますが、植物分類としては「観葉植物」に入れるほうが多いみたいです。

パイナップル科の植物に多いのですが、グズマニアは一度花が咲くと、その株からは花が咲きません。その代わり、ワキから子株がでてきてそれが成長し、花をつけます。また、根は植物を支える役割のみで、水分を吸収することができません。吸水は、葉の基部でおこなっているという、一風変わった植物です。

高温多湿を好む植物です。夏は屋外で、また冬もある程度の寒さには耐えられるようなので、寒い風が当るような場所を避ければ冬越しも容易でしょう。カイガラムシがつく事があります。見つけたらブラシなどでこすり落としてください。(薬での除去もできますが、効き目が出ない場合もあります。)


サギ草

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今週のお花はサギ草です。

【サギ草】ラン科ミズトンボ属またはサギソウ属属の耐寒性多年草(0℃以上)

学名:Habenaria radiata
英名:White Egret Flower
和名:鷺草(サギソウ)
原産地:日本、朝鮮半島、台湾

見たままの花。白鷺が羽を広げて飛んでいるような花なのでその名が付いたのでしょう。
しかし正確には白鷺という鳥はいないようで、コサギ、チュウサギ、ダイサギの総称のようです。
本州・四国・九州の山野の湿地に生え、観賞用にも栽培されています。高さは20-30cm。園芸分類としては、春植え球根草。高雅が姿に似合わず、栽培は容易で少しの心得があれば毎年2〜3球は増えるようです。
栽培方法としてはミズゴケ栽培が容易で、ミズゴケだけで栽培もされていますが、軽石砂、赤玉土、鹿沼土、パーライト、ピートモスを配合した土でも栽培できます。
方法としては、鉢は鑑賞の為深さ10cm以下のモノを選び、大小に分けた球根を水につけて堅く絞ったミズゴケで包みます。1つ1つ直径3cmくらい。鉢底にミズゴケを敷き詰めて、その植えに先ほど包んだモノを並べ、隙間にミズゴケを充填します。この時大小のモノを交互に組み合わせると強弱が付いて良いようです。開花中の株の場合はすぐに作業せず、3月を待って植替え作業をしたほうがよいです。開花までは充分に日に当てますが、酷暑の期間だけは日陰に置いてください。その場合も風通しには気をつけてください。
冬の間も乾燥と凍結を避ける必要がありますが、地上部は枯れてなくなっているので、ミズゴケが乾かないように注意してください。肥料としてはごく薄い液肥で大丈夫です。


タカオルドベキア

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今週のお花はタカオルドベキアです。

【タカオルドベキア】キク科ルドベキア属の多年草

学名:Rudbeckia triloba
英名:brown-eyed Susan
別名:ルドベキアタカオ コーンフラワー、マツカサギク(松笠菊)、アラゲハンゴンソウ(荒毛反魂)、オオハンゴンソウ(大反魂草)

開花時期:6月〜10月
原産地:北アメリカ

濃茶色の花芯(管状花)に、黄〜橙色の舌状花が美しいルドベッキアの仲間です。暑い夏をものともせずに開花する丈夫な植物で、草丈は高くなれば1.5mくらいにもなります。花径は3cmあまりとあまり大きくありませんが、株いっぱいにたくさん咲くので、かなり目立ちます。比較的寿命が短い多年草ですが、種子もよく取れて、丈夫なので一部で雑草化しています。切り花にもなります。「タカオ」の名で出回っている場合が多いようです。 この植物は東郷菊とも呼ばれ、日露戦争の時の連合艦隊司令長官・東郷平八郎がイギリスから種を持ち帰ったから付けられたとの説もあります。


ブーゲンビリア

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今週のお花はブーゲンビリアです。

【ブーゲンビリア】オシロイバナ科ブーゲンビリア属のツル性常緑広葉低木

学名:Bougainvillea spp.
別名:ブーゲンビレア

開花時期:5月〜8月
原産地:南米の熱帯〜亜熱帯

地植えの場合は9月下旬〜11月か2月下旬〜3月が植付け適期です。暖地以外ではコンテナ栽培の方が向いています。できれば午前中は日当たりがよく、午後は日陰になるような土地が好ましいでしょう。
堆肥や腐葉土を多めに含んだ土地に植え、始めは支柱を立てておきます。乾燥を嫌うので、土表が乾いたらたっぷり水を与えます。ツツジグンバイやハマキムシがついたらスミチオンで除去してください。木は0.3〜5m


日々草

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今週のお花は日々草(ニチニチソウ)です。

【日々草(ニチニチソウ)】キョウチクトウ科の一年草

学名:Vinca rosea
別名:ビンカ 日々花(ニチニチカ)
花言葉:楽しい追憶 若い友情

開花時期:夏
原産地:マダガスカル
入手形態:鉢物 苗

その名の通り一年中花をつけることから、日々草(ニチニチソウ)と呼ばれているようですが、実際には5月〜10月くらいが花期のようです。草丈は20〜60cmくらい、雨と寒さに弱く、過湿になると腐りやすいです。日当たりがよく水はけ、風通しのの良い場所を選んで下さい。植付けは5月下旬〜7月くらいに元肥を施した土地に30cm間隔くらいで植えつけるとよいでしょう。生育中は1ヶ月に1回薄い液肥を与えてください、アブラムシの発生がある場合はオルトラン粒剤などで防除します。種からの場合は5月くらいに箱撒きし、7月上旬には定植します。鉢仕立ての場合は新しい用土を使うようにしましょう。


プランパーゴ ルリマツリ

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今週のお花はプランパーゴです。

【プランパーゴ】イソマツ科プルンパーゴ属の常緑広葉小低木

学名:Solanum seaforthianum
和名:ルリマツリ
別名:プルンパーゴ プルンバーゴ プランバーゴ
花言葉:密かな情熱

開花時期:5月〜10月
最盛期:7月〜9月
原産地:南米の熱帯
入手形態:鉢物

4月〜5月上旬の植付けが適期のようです。日当たり、水はけの良い土地に穴を堀り、堆肥と腐葉土を施してから植え付けてください。剪定は4月または9月上旬に行いましょう。長い枝は挿し木にして繁殖できます。水は表面が乾いたらたっぷりあげましょう。特に生育期は乾燥しやすいので、水切れに注意してください。寒さにはやや弱いところがあります。冬は鉢上げして室内に取り込み、よく日が当る窓辺で管理するとよいでしょう。


リンドウ シャインブルー

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【リンドウ(竜胆)】リンドウ科リンドウ属の多年生植物

学名:Gentiana scabra var.
英名:Gentiana(ゲンチアナ)
花言葉:悲しんでいるあなたを愛する

開花時期:9月〜11月
最盛期:9月
原産地:本州中部以北〜サハリン(亜寒帯〜熱帯)
花持ち:5日〜10日程度
入手形態:切花、鉢物
一般店頭価格:\ 1000

花に水をかけると花が閉じますので、注意してください。切り花では、蕾(つぼみ)を購入すると花が開かないことがあるので、花を見せたいならすでに開いているものを。

■長く楽しむためのコツ
日の当る場所に時々置いてください。りんどうは一般的に水を好み、乾燥を嫌います。りんどうは宿根草ですので、翌年も花を楽しめます。

湿った山野に自生し、秋に茎を伸ばして釣り鐘型できれいな紫色の花を上に向けて咲かせる。 葉は細長く、対生につく。
かつては水田周辺の草地やため池の堤防などにたくさん自生していたが、そのような場所は農業との関係で定期的に草刈りがなされ、草丈が低い状態に保たれていたため、リンドウやアキノキリンソ\ウなどの草花が多かった。近年、そのような手入れのはいる場所が少なくなったため、リンドウをはじめ、これらの植物は見る機会が少なくなってしまい、リンドウを探すことも難しくなってしまっている。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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アジアンタム

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今週のお花はアジアンタムです。

【アジアンタム】ワラビ科アジアンタム属
学名:Adiantum raddianun
原産地:ブラジル
入手形態:鉢植

小さい葉っぱはイチョウに似た形の淡緑色の小葉を多数つけた繊細で優雅な涼感のあるシダ植物です。涼しげな雰囲気から、夏に需要が多いのですが、用途が広く人気のある種類です。きれいな黄緑色も人気です。同系統の植物はかなりの数あるようですが、そのうち数種が園芸利用され、なかでもこの種は最も生産の多い代表\種になっています。


寒さに弱い品種の為、5℃以上の場所が望ましいです。
日光はあまり強くなく、半日陰でも大丈夫です。

水やりは土の表面が乾いたらたっぷりあげてください。


ポーチュラカ

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今週のお花はポーチュラカです。

【ポーチュラカ】スベリヒユ科スベリヒユ属の多年草

学名:Portulaca oleracea
英名:パースリン
和名:花滑りヒユ(はなすべりひゆ)
花言葉:いつも元気 無邪気

開花時期:5月〜10月
原産地:温帯〜熱帯の各地
入手形態:鉢 苗
一般店頭価格:525

花はマツバボタンに似て、葉や茎は雑草のスベリヒユに似ています。夏の花壇には欠かせない花です。マツバボタンもポーチュラカと呼ばれますが、一般的にポーチュラカといえば、ハナスベリヒユのことをいいます。性質は丈夫で暑さや乾燥に強く、炎暑のもとで鮮やかな花を次々に咲かせ、長く咲きつづけます。地をはうように伸びるので、ハンキング、グランドカバーに適します。一重咲き、八重咲きがあり、花色は赤、ピンク、オレンジ、黄、白など多彩です。花の寿命は短く一日花ですが、次々に咲きます。 ■管理方法日当たりがよい乾燥ぎみの場所を好みます。鉢土が乾いたらたっぷり水を与えます。乾燥には強いが、過湿には弱いので注意します。花数が少なくなったら、切り戻します。花がたくさん着き、草姿もよくなります。


セイロンライティア

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今週のお花はセイロンライティアです。

【セイロンライティア】キョウチクトウ科ライティア属の常緑低木(非耐寒性)

学名:Wrightia antidysenterica
(=Walidda antidysenterica)

英名:Snowflake, Milky way, Winter Cherry Tree, Arctic Snow, Pudpitchaya, Sweet Indrajao, Hyamaraca
別名:セイロンライチア

開花時期:6月〜10月
最盛期:初夏-夏
原産地:スリランカ
入手形態:鉢植
一般店頭価格:630

乾燥に弱い植物です。原産地では標高600m以下の多湿な環境に自生しています。水切れに弱いので土の表面が乾きかけてきたらたっぷりと水を与えましょう。
日当たりを好みますが、真夏は直射日光を避けて半日陰の場所で育てます。寒さは、耐寒性がないので冬は室内に取り込んで日当たりのよい場所で育てます。15℃前後の気温を保てるとベストですが、土を乾燥気味に保ち、半休眠状態にすると10℃くらいまで耐えます。


園芸店、花屋さんなどではセイロンライチアやラティアとして販売しているところもあるようです。呼び名がたくさんあってややややこしいですねぇ(^^ヾ


トウガラシ

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今週のお花はトウガラシです。

【トウガラシ】ナス科一年草。
学名:Capsicum annuum
別名:チリペッパー

花言葉 :旧友
開花時期:6月〜8月
原産地:熱帯アメリカ
入手時期:夏
用途 : 花壇、鉢植え

写真はよく花店で売られている鑑賞用のものです。食用として栽培されるものだけでなく、最近は実がオレンジや紫に色づく「観賞用トウガラシ」も鉢植えとしてよく栽培されています。日本では江戸時代頃から栽培されており、現在一番馴染みの深いのは「タカノツメ」と呼ばれる品種で赤く熟した実を乾燥させて料理の辛みのアクセントとしてよく利用されます。根が深く張らず乾燥に弱いので真夏は乾燥防止に注意が必要です。


パンパス

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今週のお花はパンパスです。

【パンパスグラス】イネ科コルタデリア属の耐寒性宿根草。
学名:Cortaderia selloana
英名:pampas grass
和名:しろがねよし(白銀葦)

花言葉 :光輝
開花時期:8月〜9月
原産地:南アメリカ
入手時期:通年
草丈 : 2〜3m
用途 : 花壇、鉢植え


夏の終わりに大きくふさふさした白い穂をいっぱい出し、パーティ会場やガーデンの中でも
その大きさから一際インパクトのあるオーナメント系植物です。
種から容易に栽培できるようで、寒さにも強く、強健な植物です。
この時期からの穂はドライフラワーにして冬の間も楽しめます。
パンパスグラスはもともとアルゼンチン原産のイネ科の大型多年草で、
一見ススキに似ているのですが、ススキに比べて大型で、大きいものは2m〜3mにもなります。
地植えでは 花壇、鉢植えに利用されますが、観賞用の切り花やドライフラワーとしても利用されます。

穂の部分約60〜70cmほどあり、白い銀色をしているのが特徴で、この時期はお花屋さんでも観賞できます。

一年中出回っているようですが、特にこの時期によく見かけます。10月上旬ごろまで楽しめます。


ヒペリカム

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今週のお花はヒペリカムです。

【ヒペリカム】オトギリソウ科ヒペリカム属の直立性、多年草。
学名:
英名:

花言葉 :悲しみは続かない
開花時期:7〜9月、最盛期:9月
原産地:中国中部〜南部・東ヨーロッパ
入手時期:


ヒペリカムは通常6月ごろに花が咲き10日くらいで実を付けますが、観賞用としては花より実の方が有名です。
実は品種によって,ピンク、茶、赤色などさまざまな実いろがあります。
この時期お花やさんにもならんでいますので、色の違いを見てみてください。
アレンジの花の中に実ものが入っているとアクセントになり、ナチュラルでかわいい雰囲気になります。
ヒペリカムは、赤い実がかわいらしく、ほぼ一年中手に入るため、とても便利な花材の一つです。
最近では巷の認知度も高く、アレンジ用やブーケなどに利用される人気のある花(切り枝)です。


水揚げ方法ですが、「根元割り」がいいようです。枝物は水を良く吸うので、吸水力を高めるために
茎の断面を大きくしたり、ハサミで根元を斜め切りした後、縦方向に裂け目を広げるように切り込むのも。
裂け目部分が水に浸るように深めの水に浸けておくと揚がりがいいです。


レインボーローズ バナー