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シンビジューム

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今週のお花は

香川県 松浦農園のシンビジューム【麗しの女神】です
だんだん寒い日も出てきて、そろそろシンビジュームも「本番」の時期になってきました。

■科・属名:ラン科シュンラン属の多年草
■原産地:インドシナ半島アンナンの高地(東アジアを中心にインドからオセアニアまで)
■開花期:12月?5月
■草丈:20cm?150cm
■用途:鉢植え、切花
■花言葉:飾らない心、素朴

◆学名: Cymbidium insigne Rolfe cvs.
◆別名: 美花蘭

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◆育て方

直射日光を好みます。春から秋には戸外栽培がよいでしょう。盛夏期には30%程度の遮光が必要です。水やりは一般的な鉢物と同程度でよく、鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。暖かい時期には時々肥料と葉水を与えます。夏から秋にかけて出た葉芽はすべてかき取ります。(芽かき)花茎が上がってくると支柱を添え、徐々に真直ぐに矯正します。株が弱らないように、最初の花が咲き始めて60?70日後には花を切り取りましょう。冬期の耐寒温度は5℃以上ですが、常時10℃前後のところが望ましい。25℃以上では落蕾することがあります。


明るさ
直射日光を好みます。春から秋には戸外栽培がよいでしょう。盛夏期には30%程度の遮光が必要です。冬期はできるだけ明るい窓際に置きましょう。日当たりを好みますが、室内に置いているものをいきなり直射日光にあてると葉焼けを起こします。
適温
耐寒温度は5℃以上ですが、急激な温度変化はよくありません。環境によっても異なりますが、常時10℃前後のところが望ましい。25℃以上になると蕾が落ちることがあります。

水やり
 
水やりは一般的な鉢物と同程度でよく、鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。高温期にはときどき葉水を与えます。冬はやや乾き気味にします。土の表面が乾き、数日経ってから、鉢底から出るくらいたっぷりと、暖かい日中に与えます。

肥料

4?7月中は油かすやマグアンプなどの緩効性肥料を1ヶ月に1回与えるか、ハイポネックスなどの液体肥料1ヶ月に2?3回を与えます。8、9月中はハイポネックスなどの液体肥料1ヶ月に2?3回を与えます。


ミズゴケの単用か、軽石とバークチップ(もしくはヤシガラチップ)の混合用土がよいでしょう。

増やし方

株分け。上記の用土を用いて植えつけます。夏から秋にかけてでた芽は良い株にはならないので、すべて摘み取ります。(芽かき作業)間違えて花芽を摘み取ってはいけません。(花芽:丸くふっくらしている。 葉芽:先が細くとがりタケノコ状になっている。)

植え替え

2?3年に1回上記の用土を用いて植え替えます。古い植え込み用土を取り除き、古いバルブと黒く腐った根を切り取り、1株にバルブが3?5個になるように株を分け、新しい用土で植え付けます。3月下旬?4月に行いましょう。

病害虫

春から秋にナメクジ、ハダニ、カイガラムシが発生します。見つけ次第捕殺するか、薬剤を散布します。黒斑病は葉に小さな黒い斑点ができます。発生期の少し前からダイセンやダイファーなどの殺菌剤を散布します。


グラマトフィラム ダブルハート

グラマトフィラム ダブルハート

今週のお花はグリーンのきれいな蘭【グラマトフィラム】<ヒヒマヌ>です

夏咲きのシンビの近縁の原種です。花持ちが良いのが特徴です。何年か前までは、マニア向けの稀少な洋蘭でしたが、花持ちが良いので一般の洋蘭として導入されました。

学名:Grammatophyllum
科名:ラン科
属名:グラマトフィラム属
原産地:東南アジア

きれいなグリーンの花弁と花持ちの良さが特徴です。夏になると出回り、サイズの小さいモノでもボリュームたっぷりのこの蘭は夏の時期の贈りものにピッタリ。
開店祝いや新社屋の御祝、楽屋見舞いなど、どんなシーンにもご利用頂けます!

今回は以前にもご紹介しました【グラマトフィラム】ですが、今回はダブルハート仕様です。

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ミディ胡蝶蘭 ウェディングプロムナード

ミニ胡蝶蘭大鉢 ウェディングプロムナード

ミニ胡蝶蘭大鉢 ウェディングプロムナード

今週のお花は【ミニ胡蝶蘭<ウェディングプロムナード>】です

学名:Phalaenopsis cvs.
科名:ラン科
属名:ファレノプシス(コチョウラン)属
原産地:インド、東アジア、オーストラリア、フィリピン、台湾
最盛期:2~3月、6月
英名:Moth orchid(モス オーキッド)
花言葉:清純、幸福が飛んでくる、あなたを愛します

和名は、胡蝶が群がっているイメージから「コチョウラン」とつけられています。もともと「ファレノプシス」というのは、ギリシャ語の「蛾に似るもの」という意味。この花に対して、日本でもギリシャでも、どうやら同じようなイメージを持っているようです。

『幸運が飛んでくる』という花言葉は、蝶々や蛾に乗って、という意味かも。

分厚い葉としっかりした根は、強い日差しや乾燥にも強そうですが、実際は逆で、日よけした湿度の高い所でないとうまく育ちません。
しかし湿度さえ保てば、非常に丈夫な植物といえます。交配種では、花の色によって種類を分けています。白花系、白弁赤リップ系、桃色系、黄色系、そしてミディファレノ系など、いろいろな種類があります。

☆ブーケや大型ディスプレイなどに良く使われます。優雅で高貴なイメージから、贈りものにも良く使われます。

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グラマトフィラム ヒヒマヌ ハート

グラマトフィラム ハート

グラマトフィラム ハート

今週のお花はグリーンのきれいな蘭【グラマトフィラム】<ヒヒマヌ>です

夏咲きのシンビの近縁の原種です。花持ちが良いのが特徴です。何年か前までは、マニア向けの稀少な洋蘭でしたが、花持ちが良いので一般の洋蘭として導入されました。

学名:Grammatophyllum
科名:ラン科
属名:グラマトフィラム属
原産地:東南アジア

きれいなグリーンの花弁と花持ちの良さが特徴です。夏になると出回り、サイズの小さいモノでもボリュームたっぷりのこの蘭は夏の時期の贈りものにピッタリ。
開店祝いや新社屋の御祝、楽屋見舞いなど、どんなシーンにもご利用頂けます!

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グラマトフィラム 3本立ち

今週のお花はグリーンのきれいな蘭【グラマトフィラム】<ヒヒマヌ>です

夏咲きのシンビの近縁の原種です。花持ちが良いのが特徴です。何年か前までは、マニア向けの稀少な洋蘭でしたが、花持ちが良いので一般の洋蘭として導入されました。

学名:Grammatophyllum
科名:ラン科
属名:グラマトフィラム属
原産地:東南アジア

きれいなグリーンの花弁と花持ちの良さが特徴です。夏になると出回り、サイズの小さいモノでもボリュームたっぷりのこの蘭は夏の時期の贈りものにピッタリ。
開店祝いや新社屋の御祝、楽屋見舞いなど、どんなシーンにもご利用頂けます!

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グラマトフィラム 3本立アーチ  

 

グラマトフィラム 3本立アーチ

グラマトフィラム

グラマトフィラム

今週のお花は【グラマトフィラム】です。
夏の時期、グリーンがとってもきれいな蘭です。

学名:Grammatophyllum
科名:ラン科
属名:グラマトフィラム属
原産地:東南アジア
きれいなグリーンの花弁と花持ちの良さが特徴です。夏になると出回り、サイズの小さいモノでもボリュームたっぷりのこの蘭は夏の時期の贈りものにピッタリ。
開店祝いや新社屋の御祝、楽屋見舞いなど、どんなシーンにもご利用頂けます!

オドントグロッサム



オドントグロッサム バイザー'オービン'という種です。市場のセリ前に撮影しました。彗星蘭って名前でも流通している蘭になります。
花弁がギザギザになっていて、一瞬目を奪われます。こちらの種以外にも様々な種、色があり、簡単には全てを紹介できないほどです。
<一部抜粋>
ギリシャ語でオドントは歯、グロッサは舌の意味で、胡蝶蘭やカトレア、シンビジウムと同じラン科に属します。冷涼な気候を好むため、日本では育てにくいと言われていましたが、最近ではオンシジウムやミルトニアなどの近縁種との交配が進み、高温多湿の夏がある日本でも比較的育てやすい園芸品種がおめみえするようになりました。その希少価値の高さから、ヨーロッパ貴族や英国王室に愛された花としても知られています。

●育て方のポイント
中南米の高山が原産ですので、冷涼な気候を好みます。暑さに弱いため、夏はできるだけ涼しいところが管理し、真夏以外は葉焼けしない程度によく日光に当ててやりましょう。オドントグロッサムはほかのランと違い、秋から冬にかけてが生育期です。この時期は水やりをたっぷりとしてください。
●置き場所
日光不足になると株の成長が悪くなり、暑さに弱いのが特徴です。真夏は直射日光と西日を避け、60〜70%程度遮光できる風通しのよい場所で、それ以外の季節は50%程度の遮光を行います。9月後半から11月くらいまでの生育期は、花芽の成長を促すために午前中の日光が当たる戸外でバルブや葉に日を当てましょう。
また、夏の理想気温は23℃前後ですので、冷房の効いた室内で管理するのがベターです。避暑対策としては夜間の温度を下げることが有効です。夕方になったら葉水をし、室内の温度が20℃を超えるときは窓を開けて風通しをよくしたり、扇風機で風を送るなどの工夫をしましょう。冬は13℃くらいを目安に管理します。

●水やり
水を好むので、年間を通じて鉢土が乾いたらたっぷりと水やりします。特に新芽が生長する生育期には十分に水を与えてやることが大事です。夏場は朝夕の2回、水やりと同時に鉢のまわりにも水をかけ、涼しい環境を作ってやりましょう。つぼみのある鉢は霧吹きなどを使い、つぼみにも湿度を与えてやります。

●肥 料
月に2〜3回の割合で1000〜2000倍に薄めた液肥を与えます。生育期に入ったら、開花を促す専用の肥料にかえましょう。最低気温が10℃以下になったら、肥料は与えなくてかまいません。

●ふやし方
株分けで増やせますが、大株で株分けしないと翌年に花が咲かなくなることが多いので、避けたほうが無難です。

●植え替え
秋から冬にかけてが生育期のオドントグロッサムの植え替え適期は9〜10月頃。植え込み材は水苔がおすすめです。

●病害虫
戸外から室内に取り込むときにナメクジが潜んでいることがありますので、必ず駆除しておきましょう。


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